経営計画書の価値を教えられました

個人事業を始めてから早3年が経ちました。

最初の一年は手探り状態でしたがようやくここにきて軌道に乗ってきたと言う感じです。

事業者10年以上のベテランである友人に、まずはしっかり経営計画書を作成したほうがいいと言うアドバイスを受けてから、業績もあがり、軌道に乗ってきたように思えます。

それまでは恥ずかしながら、その日の行動計画なんて、朝に立ててるくらいでした。

ましてや事業計画なんてまったくしておらず、行き当たりばったりな会社経営でした。

当然赤字続きで、『今年も赤字になるようだったらもう経営を辞めよう』と腹をくくっていた時に、友人がまずはこれを作成してみたら、と経営計画書フォーマットをくれました。

その雛形に必要事項を入力していくと、自分がいままで経営に対していかに浅はかな考えでいたか思い知らされ、さらに今後の経営課題も見えてきました。

経営状況をしっかり可視化したことによって、今後は赤字を出さないためにすべきことを事業計画書にまとめました。

始めは作成に戸惑いましたが、事業計画書サンプルも友人に提供してもらいましたので、わりとスムーズにまとめられました。

しかしいつまでも友人に甘えてばかりにも行きませんから、提供された事業計画書テンプレートばかりに頼らずに、思い切って自分もイチから経営計画書のテンプレートを作ってみようと思います。

サンプルをダウンロードできるサイトも豊富なのでなんとか一人で出来そうな気がします。

※関連サイト⇒http://www.how-to-open-a-tanning-salon.com/